次世代統計利用システムで試行運用を行なっていた統計GIS機能について、2015年1月20日から、政府統計の総合窓口(e-Stat)の機能「地図による小地域分析(jSTAT MAP)」として本格運用を開始しました。

※登録されているユーザーIDとパスワードは、本格運用時においても引き続きご利用いただけます。
なお、2014年12月15日以降、次世代統計利用システムの統計GIS機能に登録された利用者データについては、本格運用後のシステムには反映されていません。
また、ディスクの使用量に上限(5MB)を設定しましたのでご注意願います。

地図による小地域分析(jSTAT MAP)

次世代統計利用システムからの統計GIS機能の変更点
(1) 背景地図の切り替え(国土地理院の地図)及び行政界の表示
(2) シンプルレポート及びリッチレポートへの地図表示
(3) 到達圏の徒歩及び車の時速の変更
(4) リッチレポートに到達圏でのエリア設定
(5) プロットアイコンの登録
(6) 同一レイヤー内のプロットを中心とした同心円及び到達圏エリアの一括作成
(7) グラフの再現(エクスポート、インポート)
(8) GML形式データのインポート
(9) API機能の提供
(10)「お試し版」の提供
(11) 収録データの追加(平成21年経済センサス-基礎調査(小地域)、平成22年国勢調査250mメッシュ(東京都特別区部、政令指定都市及び県庁所在地を含む第2次地域区画の地域」))

また、タブレット端末用アプリ「マップDe統計」の提供も開始しました。
登録済みのユーザーIDでご利用いただけます。