次世代統計利用システムで試行運用を行なっていたAPI機能について、2014年10月31日から、政府統計の総合窓口(e-Stat)の機能として本格運用を開始しました。

※次世代統計利用システムのユーザー情報、アプリケーションID情報は、政府統計の総合窓口(e-Stat)に引き継いでいます。次世代統計利用システムでユーザー登録、アプリケーションIDを発行されている場合は、政府統計の総合窓口(e-Stat)-API機能でも、継続してご利用できます。

apilogo

 

次世代統計利用システムからのAPI機能の変更点
※以下リンク先はすべて政府統計の総合窓口(e-Stat)-API機能のサイトへリンクしています。

(1)API機能のリクエストURLを変更しました。

詳細については、API仕様をご参照ください。
リクエストURL:  http://api.e-stat.go.jp/rest/1.0/app/・・・

(2)API機能で利用可能な統計データについて、利用できる統計データを拡充しました。

国勢調査などの23統計約3万4千表から学校基本調査、農林業センサスなど34統計約4万表を加えた、合計57統計約7万4千表に大幅拡大しました。利用できる統計データについては、提供データをご参照ください。

(3)利用規約及びプライバシーポリシーを変更しました。

次世代統計利用システムから内容を一部変更してますので、継続してご利用する場合には、ご一読ください。